Seriaホッグワームは使えるのか検証してみた

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これまで100均ショップの釣り用品を幾つか検証してきましたが、今回はSeriaから発売されているホッグワームをチニングで使えるのかを水槽を使ってその動きを検証してみました。

ピタくま

このワームはダークホースとなるんでしょうかね~!?

では、早速見ていきましょう!!

どんなルアー?

説明画像
パッケージ

価格は税込み110円で4個入っています。カラーは茶色とオレンジ色の2色だと思います。

では、ワームを見てみましょう。

大きさは60mm位で、動きそうな部分は触角部分と足でしょうかね。一番後ろのクルっとなった部分は本体にくっついています。

ワーム自体は硬めの素材で出来ており、触角部分もテロテロではなく硬い印象です。一番後ろのクルっとした部分は硬くて動きそうもない感じです。

ピタくま

では、このワームの動きを見ていきましょう。

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どんな動きをするのか

小型水槽でどんな動きをするのかを確認してみましたので、まずはこちらの動画をご確認下さいませ。

水槽内での動き
ピタくま

ウ~ン、私的にはコレはダメなレベルですね・・・(汗)

因みに、クルっとした部分は本体から分離させても動くことはありませんでした。また、タダ巻きの距離を稼ぐために浴槽でタダ巻きをさせてみたんですが、触角が動くことはありませんでした。

材質をもっと柔らかい素材にするか、触角の厚みがもう少しだけ薄ければ動いていたと思うんですが、スーッと動くだけならこれじゃなくても良いんですよね~・・・(苦笑)

ダイソーのクローワームだとチューンする余地があったのでなんとかなりましたが、これはちょっとカスタムするのは出来なくはないかも知れませんが、大きさ的にも少々難しい感じがしますね~。

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実際に釣りで使ってみた感想

実際に釣り場で使ってみましたが、結論から言うとダメ!でした。私の好みによる所もあるのかも知れませんが、やはり動きが硬すぎるのが私には合わないというのが正直な感想です。

フグに齧られたりボラがチェイスする場面はありましたが、使ってて信頼感がないのでモチベーションが維持できないのはキツいですね~。触角の根元の方を細くすれば動くのかも知れませんが直ぐに千切れそうな感じもするのでどうなのかな~・・・。

結論

ということで、釣り方を研究すれば釣れなくはないかも知れませんが、私的にはあまりおススメしないワームという認識です。

ピタくま

安かろう悪かろうな商品という残念な結果になってしまいました。

このルアーは残念でしたが、また100均のルアーについては気になるモノが見つかったら検証して記事にしてみたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

ピタくま

こんな記事も書いてますので、良かったらあわせてどうぞです!

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