ピタくま釣行記|ボートチニングでロックフィッシュ爆釣!

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2021年7月20日の釣行記2021年7月20日の釣行記です。今回もレンタルボートでチニングをしてきましたが、数日前からの大雨の影響で濁りが出ている中での釣行でした。ロックフィッシュを爆釣出来ました!!果たして本命のチヌは釣れたのか!?今回、ひなた船長大活躍の釣行記をお楽しみくださいませ♪

ピタくま

この記事はYouTube動画”ひなっちゃんねる”と連動しています。

この記事の最後に動画リンクを貼っておりますので、記事とあわせてご視聴いただくとより楽しめると思います!

潮汐データ

  • 若潮 波の高さ2.5m 晴れ
  • 満潮:01時40分(173cm) 15時50分(160cm)
  • 干潮:08時59分( 51cm) 13時39分(112cm)
  • 実釣開始:5時40分~納竿12時30分

海の状況は、台風発生に伴い、海は大荒れで河川の濁りが強く出ており、湾内にも濁りが入っていました。こういう状況でも、この湾は外の海の影響を受けにくい地形になってますので、安心して釣りが楽しめます。

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使用タックル

今回は、鱒レンジャーを使ってライトゲームを楽しんで来ました。

●ロッド・・・鱒レンジャーSP50

●リール・・・SHIMANO 2020年モデルツインパワーC3000MHG

●メインライン・・・SHIMANO PITBULL8 0.8号(※下巻きラインが別途必要です)

●ショックリーダー・・・SHIMANO エクスセンスEX 4号

ルアー類は後述していきます。

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釣行の様子

 前回の釣行では、大雨で早期撤収を余儀なくされたので、今回は夕方までじっくりと腰を据えてチヌを狙ってみたいと思い、リベンジしてきました。

釣行開始

午前6時頃から釣行を開始し、第一ポイントは前回マハタモドキが釣れたポイントから攻めてみる事にしました。

使用ルアーは前回同様、コアマンのミニカリシャッド+静ヘッド5gです。

●ジグヘッド・・・オーナー 静ヘッド5g

●ワーム・・・コアマン ミニカリシャッド2.2” #65チャートパール

(※)2021年7月現在は、人気商品につき、品薄で、定価よりかなりお高くなっています。

今回は、前回と違い河川の濁りが入り、水の色がメロン色になっていました。

ピタくま

この濁りが吉とでるんでしょうか!?

ボトムにワームを落とし、小エビが跳ねるのをイメージして軽くチョンチョンします。

が、フグに速攻で噛み切られました・・・orz

前回は見えていたグレやチヌが全く見られず、チェイスもありませんでした。

ピタくま

ん~、今回は一筋縄ではいかなそうな予感が・・・

早々に見切りをつけ、湾奥に移動しながら魚を探すことにしました。

第2ポイントで初ヒット!

次に選んだ場所は、日陰になった岩礁地帯です。

ここでは、滅多にお目にかかれない虹の根元を見る事が出来ました!

虹の根元
ピタくま

虹の根元にはお宝が眠っているとの噂があるらしく・・・

虹の根元効果で、船長にヒットしたようです!(笑)

大きくはなさそうな引きで、上がって来たのは~・・・

20cmオーバーのガシラでした。

使用したルアーはこちら。

●ワーム

●ジグヘッド

続けく二投目でもヒット!!

先ほどより、引きが良いと思ったら、マハタモドキでした。

ここで、またまた珍しい光景が見られました(笑)

グーフーショー

何はともあれ今日は、濁りが強いのでアピール力の強いカラーが良さそうなのが分かりました。

私は、船長と違いペンシルベイトやミノー、バイブレーションのハードルアーでレンジを変えつつチヌの反応を調べてみてますが、ここまで反応はすこぶる悪かったです。

第3ポイント

第2ポイントに見切りをつけ、少し湾奥に移動しながら同じく岩礁帯の岬部分を調査してみることにしました。

ここで、船長はワームを変更しました。

岬の先端部でまたまたヒット!

25cmぐらいのナイスサイズのガシラでした。

続いて、この画像の後ろの岬でもヒット!!

この日の最長サイズの27cmのガシラでした!!

ピタくま

船長、ワームの使い方を覚え始めたようです。

チヌの反応を探して

岩礁帯ではチヌの反応が無いようなので、先ほどのポイントのすぐ近くの砂地の日陰になってる部分を狙ってみました。

するとすぐにヒット!!

釣れたのは、20cmほどのキビレでした。

しかし、この後、反応はなく移動しました。

根魚祭りなんです

この後、それっぽい所を攻めてみますが、釣れるのはガシラ、マハタモドキといった根魚ばかりで

船長がつ抜けとなる10匹目をゲットしたのはキジハタとマハタモドキのあいのこっぽい魚でした。

ピタくま

船長、ワームの使これで船長は根魚3種+キビレで五目釣りまであと1種となりました!

船長が使ってたワームはこちら。

私はハードルアーの可能性を諦め、遅ればせながら小型のガシラとマハタモドキを釣り上げることが出来ました。

ボトム~中層のタダ巻きで痛恨のバラシ

以前、キスの泳がせ釣りをした際に、エイなのかアカメなのか分かりませんでしたが、船長がなすすべなく8号ラインを切られたポイントで、グラスミノーをタダ巻きの速度を変化させた瞬間に中層付近でヒットしましたが、すぐにバラしてしまいました。

ピタくま

う~ん、何だったんだろう(汗)

ここは、釣り上げられないポイントというジンクスが出来そうです(笑)

最終的に

動画では、ここまでとなっていますが、この後、かけあがりに沿ってワームをタダ巻きさせてたら、40cmぐらいのチヌが追いかけて来てましたが、残念ながら見切られました。

船長はこの後、小さなガシラを2匹追加してました。

また、前日に捕まえておいたカニを使ってチヌを狙いましたが、フグの猛攻に合うだけで全くチヌからの反応は無く、五目釣り達成と本命をゲットすることは残念ながら出来ませんでした。

ピタくま

船屋さんの情報では、養殖の小割の周辺や停泊している船の周辺で釣れてたとのことでした。

流石に漁師さんに迷惑をかけることは出来ないのでちょっと無理ですが、今回と前回の結果から大潮で満潮周辺の時間帯なら岸際でもワンチャンあるのかなと考えてみたりしてます。これが正解かどうかをまた試してみたいと思いました。

YouTube動画もお楽しみくださいませ!

今回の記事は以下のYouTube動画と連動していますので、是非、ご視聴下さいませ!

この釣行動画、釣りとは関係ありませんが注意深くご視聴いただくと、心霊現象なのか錯覚なのかは分かりませんがゾッとするシーンもあったりします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

次のピタくま釣行記もお楽しみに!!

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