ピタくまキャンプ日記|妻の初ソロキャンプはちょっと本格的!?

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前回は、2022年9月12~13日に青物を狙った釣りタープ泊&車中泊の内、私の車中泊についてお伝えしましたが、今回は妻の初キャンプで初タープ泊についてお伝えしていきたいと思います。

夕暮れが差し迫った時間帯からのキャンプを、妻は無事成立させることが出来るのか!?

ピタくま

最後までごゆっくりしていってくださいね~。

尚、前回の私の車中泊の様子や妻が釣りタープ泊をするに至った経緯なんかについては、こちらから、または、以下のリンクからどうぞです。

現地に到着したのは18時前

この日は、思い立ったが吉日で急遽キャンプをすることにしたのもあって、準備なんかにバタバタしてしまい、結局現地に到着したのは日もすっかり沈みかけた18時前でした。

説明画像
初タープ泊に挑戦する嫁氏

ここから短時間で設営を完了させないと設営の難易度は格段に上がってしまうのですが、実は今回のタープ泊では、タープの設営の他に虫除け対策としてモスキートネットの設営も必要でした。

しかし、私はDODのポール2本しか持っていないのでタープかモスキートネットのどちらかの設営には何らかの棒を現地調達する必要がありましたし、何より初ソロキャンということもあって彼女には短時間設営のハードルはかなり高めとなってしまっていました。

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設営開始

女性がソロキャンするのは少々危険なのもあって、設営場所は私の車に近い場所に設営するようにして貰いました。

尚、この場所は毎日とまでは行きませんがそれに近い位釣りに通ってる場所なので、心霊現象以外(笑)はかなり大丈夫なんじゃないかなというリサーチの基、今回のキャンプを決行しています。

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キャンパーの多くが言うであろうお決まりのヤツ~

場所も決まった妻は足早にポールになるものの探索開始です。

あっ、使ってるタープはDD Tarp3×3のフォレストグリーンカラーです。

ものの30秒ほどで第一候補の竹を発見!!

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幸先が良いですね~

ただ、この竹は少々大きすぎるようで、直ぐに次の候補を探しに出かけました。

今度は漂着物の中から手頃なものがないか探すようです。こちらもすんなり発見することが出来たようで、竹2本と枯れ木を1本確保してました。

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順調な嫁氏

ここからタープを張っていくのですが、妻には今回の設営方法としては最も単純な斜め張りを教えておきました。というのも夜の気温も下がって来たとは言え、まだまだ暑さが残ることもあったので、この方法がベストなんじゃないかなということに落ち着いたからです。

というわけで、まずはタープを広げて後部の隅2箇所をペグダウンです。

説明画像
タープを広げて~・・・
説明画像
トントントン

さて、ここからが本番です。

今回は、持参したDODのポールはモスキートネットに使ってネットを破らないようにして、タープには調達した竹を使うという作戦です。

竹をタープに合わせてから、高さ170cm位にすることに決めたようで、来る途中で買ったダイソーの300円の折り畳み式ノコギリでギコギコとカット。

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楽しそうにカットする嫁氏

このままではタープのループが通せないので、カットした先端部を縦に数cmカット。

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切れ目を入れて、そこにループを挟む作戦

そして、ループを通したら、ロープをユニノットで竹に固定します。

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巻き結びでも良いんですけどね

妻は船舶免許取得時に習得したロープワークしか知らないし忘れてる(笑)ので、当然自在結びやトラッカーズヒッチなんて知りませんので、予めロープに取り付けていた自在金具を使います。

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1本立てた時点で日没がすぐそこまで・・・

2本目を立ててタープの設営が完了した時点では真っ暗になってました。

説明画像
初タープが設営された瞬間です

設営が出来た時の妻の様子は、

フヘヘ・・・・

グフフ・・・・グヒッ

みたいなちょっと怖い感無量の笑みを浮かべていました(笑)

ピタくま

特にタープの設営で自然にある物で設営すると達成感が大きいんですよね~。

この後は、要領を得たのかモスキートネットの設営は割りと短時間で設営出来てました。

説明画像
翌日撮影した拠点はこんな感じです

途中、LEDランタンを吊るすポールを余った竹から枝の部分を使って作ってました。

妻が作った拠点は最終的に以下の画像の通りとなったようです。

説明画像
拠点はこんな感じ
ピタくま

初めてにしては良いんじゃないでしょか?

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調理開始!

拠点作りが完了したら、次は食事ですよね~。

今回の献立は、この日の朝に釣ったカンパチのお刺身と塩焼き、山芋のお刺身で一人乾杯という事らしいです。

まずは、山芋を短冊にして一品完成。

今回使ったナイフは、黒錆加工したモーラナイフです。

説明画像
モーラナイフの登場です

次に、予め下処理しておいたカンパチを三枚に下して、半身をお刺身にします。

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釣り師なので魚を捌くのも手慣れてます

残りの半身は骨を付けたまま焼くので、尾っぽを取ったら粗塩をして宴の準備は完了です。

一人宴会スタート!?

というわけで、まずは主役のカンパチのお刺身をパクッ!!

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画像は山芋食べてます(笑)

まぁ、美味しくない訳がありませんね!

これから10月末頃に向かってカンパチは40cm台と食べ応えのあるネイリサイズになり、引きも強くて美味しい季節となって来ますので、足しげく通いたいですね。

話しが脱線してしまいましたが、刺身をひと切れ食べた後は、当然ビールを飲まれる訳で・・・・(笑)

このコンボは、まぁ外しませんよね。因みに私はビールは一口だけで良いタイプで冷酒の方が好きです、関係ありませんが(汗)

取り敢えずお腹も落ち着いたようで、塩焼きも開始ですかね。今回は、魚を焼くために鹿番長のちょっと大きなガスコンロを使うことにしたようです。

火力も強いので、魚も綺麗に焼けて・・・・

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これも間違いないウマさ

カンパチはシンプルな食べ方でメチャクチャ美味しいのが良いですよね。

結局、★マークの付いたサッポロのビールを2本とトリスのハイボールを飲んだりして、1時間ほど一人で宴を催したようです。

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私のユッケ丼&かき氷とは比べ物にならない豪華さ(笑)

翌日は4時過ぎから釣りを開始するため、21時頃には宴会を自粛し就寝するようですね。

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おやすみなさい☆彡

初タープ泊に関する妻の感想

ここからは妻からヒアリングした今回の感想をお伝えしたいと思います。

このタープ泊を決行する2日程前にTwitterで女性がソロキャン中に酔った男性キャンパーに襲われそうになったというツイートを見て、大丈夫かな~?と不安はあったようです。

しかし、設営とかしてたらとても楽しくなって、不安感が少し薄れたそうです。

エアマットを使ったのもあって不快な感じも受けずに割りと安心して寝られたようですが、ただ夜中に野良猫か狸か分からないけどタープの傍まで来て少し怖かったようです。(後で分かりましたが野良猫でした。ゴミ袋を漁りに来ていたようです。)

次のキャンプをテントでしたいかタープでしたいかと聞いてみた所、「タープ!」だそうです。

理由としては、

設営がメチャクチャ楽しくてとてもワクワクした!!

そうです。

またソロキャンは出来そう?という問いもしてみましたが、完ソロはやはり怖くて無理だけど近くに居てくれたら全然出来るとのことでした。

ピタくま

やはり、女性一人でキャンプというのはよっぽどじゃないと無理そうですね。

それぞれがソロキャンしながら隣接してキャンプを楽しむソロドュオキャンプだと、とても安心して楽しめるのかなと思いました。

それぞれのキャンプスタイルの違いなんかも楽しめますし、今度はそんなキャンプもしてみたいですね。

えっ?次の日の妻の釣果はどうだったかって?

ピタくま

お察しくださいませ・・・・。

YouTube動画にしています

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

タープ泊にご興味がおありの方は、以下のリンク記事も合わせてどうぞです♪

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