ピタくまキャンプ日記|折り畳み自転車で海までタープ泊に出掛けてみた

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これまでのピタくまキャンプ日記では自宅でプチ車中泊がメインでしたが、今回は初のソロタープ泊、しかも折り畳み自転車でという条件付きです。出発までにどのキャンプ道具を持って行くか散々悩んだ結果、どんなキャンプとなったのか!?

それではピタくまキャンプ日記スタートです!

ピタくま

最後まで、ごゆっくりしていって下さいね~♪

季節はすっかり春!

前回の車中泊からかなり期間は空いてしまいましたが、この間にBBQは何度かしていましたがキャンプと呼べるようなことが出来ていませんでした。

そして季節はあっという間に春になってしまい、しかもゴールデンウィークまで来てしまいました(汗)

兼ねてよりキャンプに行きたいと思いつつ行動に移せていないので、行きたいな~と思っていた所、妻の仕事が休みとなる二日後には早朝から釣りをする計画を立てていたこともあって、その前日の夕方から釣り場の砂浜でならソロキャン出来るんじゃないか?と閃いたのであります。

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キャンプには車は使えない・・・

と言うわけで、早速準備を始めることにしたのですが、我が家では車は1台しかないので必然的に自転車での移動を余儀なくされる訳です。

手持ちの自転車は釣り専用折り畳み自転車のJeepのJE-206Gです。

説明画像
このサンドカラーは妻専用で、私はオリーブ色です

マウンテンバイクも持ってますがキャリアとかを付け替えるのも大変なので、今回はのんびりポタリングしながら出掛けてみようということになりました。

自転車の重量制限(私が痩せれば問題ないというのはここだけの話し)があるのと、釣りキャンプということでこの自転車にキャンプ道具と釣り道具を載せたいこともあって、荷物は必要最小限にしないとです。

ピタくま

自分で作った縛りで道具をチョイスする時間も楽しいです(笑)

この時点での必須アイテムは、以下のものとなりました。

必須アイテム
  1. 釣り竿セット(ジギングロッド+リール+ルアー)
  2. フローティングベスト
  3. DDタープ3×3
  4. ペグ(園芸用プラスチック杭)
  5. ペグハンマー
  6. 食料(お米、おかず)
  7. クッカー
  8. 撮影機材
  9. ゴミ袋
  10. グランドシート
  11. 毛布
  12. 調理器具(焚き火台等)

当然、これらを上の画像のキャリアバッグに全て収納は出来ないので、バックパックのカリマーsfプレデター30も持って行く必要がある訳です。

説明画像
カリマーsfプレデター30

ここで問題になるのがタープを支えるポールが必要なのか、調理器具は焚き火にするかガスやアルコールストーブ(以下、アルスト)にするのかという点です。

ポールに関しては、目的地がいつも釣りに行く場所なのですが、この場所は観光地として地元自治体が清掃を積極的に行っており、ここ1年で格段に綺麗に整備されている感があり、木の棒が落ちているのか疑問だったため、念のため持って行くことにしました。

後は、調理器具を焚き火にするかガスやアルストにするかですが、ここはかなり悩みました。

先ほどのことから、燃やせる木の枝を現地調達出来なさそう(遠くまで探しに行けばありそう)ですが薪を持って行くことも考えました。

ここで、でも荷物が増えそうだな~とか、いやいや!折角の外飯するなら寒いし焚き火台がいいな~とか、思考がグルグルとして4時間は悩みましたよ(笑)

最終的には、ここはシングルバーナーコンロでおかずを、ご飯をアルストを使って炊くことに落ち着きました。

ピタくま

実は何度もカリマーにピコグリルタイプの焚き火台を出しては入れてを繰り返してました・・・

持って行くアルコールの量は70㎖程度をセリアのボトルに入れて持って行くことにして、ガスコンロはイワタニのシングルバーナーコンロとCB缶1本を持って行くことにしました。

が、現場で気が付いたら焚き火台もバッグに入ってたので苦笑いでした・・・(汗)

で、これらの荷物を自転車のキャリアバッグとカリマーに分けて入れることにしました。

カリマーに入れたもの
  1. DODポール
  2. シングルバーナーコンロ
  3. CB缶
  4. ペグハンマー
  5. 園芸用プラスチック杭6本(サイドポケットに入れて固定)
  6. ゴミ袋(ダイソー製のもの)
  7. L字のペグ(テントに付属してたもの)
  8. なぜか入れてたピコグリルタイプの焚き火台セット
  9. 毛布
  10. グランドシート
  11. LEDランタン2個
自転車のキャリアバッグに入れたもの
  1. 大型ゴミ袋(要らなかった)
  2. 食材
  3. スノーピークのクッカーセット
    (中に100均の五徳とアルストを入れました)
  4. 水500㎖
  5. ライター
  6. 調味料
  7. ポップコーンの元
  8. ガイロープ

これらをなんとか自転車に載せることが出来ましたが問題発生!!

ピタくま

フローティングベストがどうしても載せられない・・・(汗)

本来、この自転車は釣り仕様にカスタマイズしているのですが、フローティングベストはそもそも着用して自転車に乗るようにしてあったので、カリマーを背負うことを考えると流石にそれも出来ずで、今回は釣り道具は翌日に妻に車で持って来てもらうことにしました。

ピタくま

自転車の前の部分をカスタムすればこれもクリア出来そうなので、今度カゴ的なものを取付けたいと思います。

結局、出発直前まで持って行く荷物をどうするかで悩みまくってしまい、既に疲れてしまったというオチです(笑)

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いざ出発!!

わんこやリクガメにエサをあげた後、15時半頃から出発です!!

目的地まではかなりの距離がありますが、ゆっくりまったりと風景を眺めながら行くことにしました。

家を出発してかれこれ1時間、私の体重もあってお尻が痛くなったのと流石に疲れたので小休止です(笑)

ピタくま

完全に体力落ちてます・・・(汗)

説明画像
途中で休憩した場所の景色

目的地はこの画像の岬を回って数km進んだ場所にあるので、今回は夕暮れまでにまだ時間がありそうなので、岬周りを進んで景色を楽しみたいと思います。

ピタくま

これが悪夢の始まりとは夢にも思わずにいました・・・・

説明画像
早速上り坂がお出迎えです・・・

しばらく頑張ってみましたが流石に無理でした・・・(笑)

自転車を降りてトボトボと進みます。そうこうすると下り坂になったので、ここは時間短縮のチャンスです!

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下り坂にはここに住みたくなるような景色が待ってました

この後、もう一度長い上り坂が出て来て、あえなく撃沈したのは内緒です。

そんなこんなで膝がガクガクしながらも2時間ちょっとで目的に到着しました!!

ここをキャンプ地とすr・・・・

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ここをキャンプ地とする!と言ったのは言うまでもありません(笑)

まだ息が上がっていますが、夕暮れが迫ってるので一気に設営に映ります。

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丁度良い竹の棒があったりする・・・
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この瞬間がワクワクしますよね?

そして、タープの設営はギリギリ日の入り前に完了です!!

今回は寒かったのでフルクローズ出来るAフレーム一択です。(設営方法はこちらから

説明画像
全準備が整ったのは19時30分過ぎですかね

夕食タイム

車中泊では鉄鍋とか土鍋を使ってますが、今回はスノーピークのアルミ製のクッカーセットを使って料理していきます。

まずは、無洗米1合を水に10分位浸した後、いつものダイソーのアルストでご飯を炊いていきます。

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自分的に気に入ってるアングルです

ご飯が20分位で炊けたので蒸らしている間に、おかずをガスで調理していきます。

今回のおかずは、鳥皮をパリパリに焼いたのとウィンナー3本です(笑)

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おかずを焼いていくー

今回、この鳥皮の脂を使ってポップコーンを作ってみようと思います。多分美味しいはずです!

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完成!!

鳥皮もカリカリに焼けて、ウィンナーも良い感じに焼けました。鳥の脂も良い感じで出てるのでポップコーンも行けそうですね!

というわけで、いただきます!

そして、直ぐに完食です!!

多分7分位では完食してたはずです(笑)

ピタくま

長時間のポタリングが効いてますね!

一息ついた後、ポップコーンを作ろうとしたら仕事を終えた妻が差し入れを持って来てくれました。

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お祭りかって位食べ物を持って来てました(笑)

折角なので妻にもポップコーンを食べて(毒見して)貰おうと思います。

コーンの量が分からないので多めに入れたら、蓋が閉まらない位になってしまいました(汗)

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爆発寸前!

味付けは塩コショウです。

ピタくま

コレ、塩バターとか比べ物にならないぐらい美味しいので是非、ビールのおつまみにパリパリ鳥皮と一緒に作ってみて下さいませ♪

この後、妻が持って来てくれた自家製梅酒をお湯割りにして、ポップコーンを堪能しました。妻は一旦帰宅するのでコーヒーです。

夜も更けて来たので明日の釣りに備え寝る事にしてこの日は終了となりました。

ピタくま

この場所、以前地元のおじいさんが幽霊出るから気を付けなさいと言っていたので少し心配してましたが、朝までグッスリ眠れました!

翌日の釣り(ショアジギング)については別記事にしていますので、そちらもご興味がおありの方は以下の記事をあわせてどうぞです。

帰宅時は荷物を妻に全て持って帰って貰ったので爽快にポタリングを堪能出来ましたよ!

説明画像
晴れてたので景色がとても綺麗でした

今回のタープ泊を振り返って

このブログで始めてキャンプの活動記事が作れて良かったです。ソロテントを持っていないこともあるのですが、タープ泊にはロマンがありますね!(笑)

砂浜で寝るのは最初抵抗が若干ありましたが、やってみると意外と寝心地も悪くないしいいなと思いました。

今後、このタープを使っていろんなキャンプをしていきたいなと思います。その時はまた記事にしたいと思いますので、良かったらまたご一読くださいませ。

今回の記事を動画にしています。クスっと出来るまったり動画となっていますので、良かったらこちらもご視聴いただけたら幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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