セリアのコンパクト焚き火台を簡単DIYで調理可能にする方法!!

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前回、セリアのコンパクト焚き火台をご紹介しましたが、今回はこのコンパクト焚き火台で調理が出来るようにならないかと思ってDIYしてみました。

必要工具も100均で揃うので、ご興味がおありの方は是非挑戦してみてくださいね!

ピタくま

最後までごゆっくりしていってくださいね~。

完成品はこんな感じです

作り方を説明する前に、どんな感じになるのかをまずはお伝えしておきたいと思います。

外観

焼き網を載せる場合

説明画像
完成状態

焼き網を載せた場合の状態は上の画像のようになります。

ピタくま

ご覧の通り、プレートを折り曲げるだけの簡単加工となっています。

網を載せる場合は、高さを確保するためと焼き網の脱落を防止するために、クリップで固定するようにしています。

焼き網もクリップもダイソー製ですが、詳しくは後述していきたいと思います。

直接ミニ鉄板を載せる場合

説明画像

先述の焼き網の上に鉄板を載せると安定性が向上しますが、炎に鉄板を近づけたい場合はこの上に直接載せることも可能です。

今回はセリアのミニ鉄板を載せてみましたが、ダイソーやワッツも同じものだと思いますのでこんな感じになります。

ズレ防止のために鉄板の両サイドの焚き火台プレートをクリップで挟んでおくと、上の画像だと上下方向のズレは防止出来るかなと思います。

メスティンを載せる場合

メスティンを均一に加熱したいなら、先ほどと同じく焼き網の上で長手方向に載せるのが良いかと思いますが、気にしないなら焚き火台に直接載せる事も可能です。

ピタくま

ダイソーの一番小さなメスティンに水を200cc入れて載せましたが重量的にも余裕でした。

と、こんな感じのものになりますが、如何でしょうか?

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改造方法

必要なもの

必要工具類

※)ダイソーで揃えることが可能です。

  • 小型万力 or アンビル
    ダイソーだとホビー用ミニバイスという商品です。
  • 樹脂ハンマー
ピタくま

工具を持ってたのでダイソー商品の画像が無くてすみません><

説明画像
金網を載せるために必要なもの
  • ダイソー焼き網(四角い方を使います)
説明画像
  • ダイソー目玉クリップ
説明画像
ピタくま

と言うわけで、今回は手持ちの工具を使った説明になっていますが、基本的には作業は変わらないと思います。

作り方

①焚き火台の角度を調整する

本体の曲げる部分の角度を少しずつ調整しながら、下の画像のように焼き網が一番上の通気口の外側に沿うようにします。

説明画像
この状態になるように曲げる角度を調整してください

この位置にすることで、後でプレートを曲げる時に楽に曲げられる位置になるのと、炎と焼き網の位置が少しでも確保出来るかな~というイメージです。

②曲げる

今回は、小型アンビルとハンマーを使って曲げていますが、ダイソーのホビー用ミニバイスとハンマー(または手)でもOKです。

曲げる時は、一番上の開口部の上辺の位置で曲げていきます。手で曲げる事も出来ますが、ハンマーを使って曲げる位置ギリギリを叩くことで変に鉄板が大きく曲がることなく、綺麗にエッジを出して曲げることが出来ます。

説明画像
開口部の上の位置をガイドにする

曲げる角度は組み上げた時に、曲げた部分が地面に垂直になる角度です。

説明画像
こんな感じの角度にしましょう

③目玉クリップを4つ挟む

焼き網を載せてみて、クリップの位置を微調整します。取付ける位置は、焼き網の四隅付近です。(下の画像をご参照ください。)

焼き網がクリップの内側に嵌まる感じになります。

説明画像
この位置です

これで完成です。

ピタくま

ここまでで工具を全部買っても、焚き火台本体込みで込み550円で出来ます。

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ここからはお好みのDIY

私が気になる点としては、薪を使うならこのままでも良いかなと思いますが、炭を使う時に一番下部にロストル(炭を載せる格子状のもの)があると良いなと思いました。

ピタくま

と言うわけで、こちらもざっくりと作ってみました。

必要なもの

必要なものは、先ほど使ったダイソーの焼き網の四角いものが1つと同じく先ほどの目玉クリップが2個必要です。追加購入は焼き網のみでOKなので追加料金は税込み110円です。

説明画像
四角い方を使います

工具はペンチがあると良いですが、先ほどまでの工具類で全然作れます。

作り方

①ロストルの位置を決める

お好みの高さを焼き網を焚き火台に沿わして位置を決めましょう。

この時、焼き網の外枠のつなぎ目が下の画像のように横に来るようにしておきます。

位置が決まったら焼き網のセンターと焚き火台のセンターを合わせて、マジック等で焚き火台のプレート位置(曲げる位置になります)に印をしましょう。

この画像だと、外枠から3個目の穴の真ん中の位置付近が曲げる位置になりますが、ポイントとしては、印を入れた少し内側を曲げるようにすると、お好みの高さに近い位置に出来るかなと思います。

②曲げてクリップで固定する

今回はペンチを使って曲げてみました。曲げる時は上と同じで曲げる位置をしっかりと挟んで曲げると割りと綺麗に曲げることが出来ます。

内側の細い格子は簡単に曲がると思いますが、エッジを出すならバイス等を使ってハンマーで軽く叩くと綺麗に曲がるかと思います。

曲がったら、網の片側を下の画像のようにクリップ2つで固定すれば完成です。

説明画像
こんな感じになります

綺麗に焚き火台に沿わない場合は、手で徐々に曲げて微調整しましょう。

完成品がこちら!

説明画像
備長炭を少し載せてみました

小さくした炭の場合だと焼き網までの高さを微調整出来るので、調理するものによって炭の高さ(量)を調整すれば良さそうですね。

ピタくま

これで焼き鳥や釣った鱚を塩焼きなんかに出来そうです♪

説明画像
色んな調理が楽しめそうでワクワクしますね!

使ってみた感想

釣った魚とタンドリーチキンを備長炭で焼いてみたので、その時の感想をお伝えします。

まず魚ですが、鱚と柊を塩焼きしてみました。炭の高さはそこまで近火と言うわけでもなかったですが、綺麗に焼くことが出来ました。

説明画像
柊を焼いてみました
ピタくま

身もふんわりとしていてとても綺麗に焼けていましたよ!

次にタンドリーチキンですが、こちらは火力が欲しかったので、備長炭を追加して近火にして焼いてみました。

説明画像
手羽元のタンドリーチキンです

炭の高さが低くなると焼けるまでに時間が掛かりますが、近火にしておくとジュ~っと良い音がしてしっかりと焼く事が出来ました。

外はパリパリ、中はジューシーで生焼けにもならずに家のグリルで焼くよりも美味しく感じ位、とても美味しかったです。

ピタくま

タンドリーチキンの作り方は以下の記事で紹介しています。

まとめ

今回、このDIYをやろうと思ったきっかけが自転車で近くの海に行って鱚を釣った後、キャンプしながら釣った鱚を炭火で塩焼きにしたら美味しいだろうな~と思ったのがきっかけでした。

実際に使ってみて、十分使えるな!と思いました。

冬場なんかは食べ終わったら薪を使って暖を取ることも出来ますしね♪

炭に風を送ったりしたときに灰がトレイから外に少し飛んだので、灰を受けるトレイは今回使ったものよりも大きいものにしておくと良かったかなと思いました。

当ブログでは今後も100均キャンプグッズのレビューやこういったDIYが出来るようなら記事にしていきたいと思います。

その時は、またご一読くださいませ♪

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

ピタくま

その他の100均キャンプグッズ等について記事を幾つかUPしてますので、良かったら合わせてごうぞです。

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