ダイソーのジンギスカン鍋と格安豚肉で一人焼肉をしてみた結果!?

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今回は、ダイソーで見つけた500円商品のジンギスカン鍋『焼肉プレート鋳物』を買ってみたので、カセットコンロを使って一人焼肉をしてみました。格安の豚小間肉を使ってみたのですが果たしてこの商品は使えるのか!?

早速レビューしていきたいと思います。

ピタくま

最後までごゆっくりしていって下さいね~。

どんな商品なの?

商品は先ほどもお伝えした通り500円(税込み550円)で、取っ手にタグが付いた裸の状態で売られています。

私が買ったお店ではキャンプ用品の傍に土鍋やスキレットが売られているコーナーにありましたよ。

※表面にサラダ油を塗ってます

大きさは、取っ手部分を含めると202mmで鍋の直径はΦ156mmぐらいでした。

高さは28mmで、裏面の凸部の外径がΦ120mmぐらいでした。

説明画像
最大長:202mm
説明画像
高さ:28mm
説明画像
直径:156mm
説明画像
段差の外側でΦ120mm
ピタくま

基本的に一人用ジンギスカン鍋になりますね。

重量は実測で888gの鋳鉄製となっており、大きさの割りにはそこそこの重みがあります。

買った状態では鉄の匂いが結構残っていますので、調理する前にシーズニングをしておく方が良いかと思います。長持ちもしますしね。

ご使用前にシーズニングをしておきましょう
ピタくま

シーズニングの方法については、以下の記事をご参照下さいませ。

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色んなコンロに載せてみたら

コンパクトな鍋ということもあったので、手持ちの3つのタイプのコンロに載せてみました。ここではそれぞれに載せてみた感想をお伝えしたいと思います。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBの場合

このバーナーは、それぞれの脚の角度を地面の形状に合わせて可変させることが出来るタイプのシングルバーナーコンロです。

載せてみると、五徳にピッタリフィットしてサイズ的にはバッチリでしたが、重量がそこそこあるため調理時を想定してお箸を動かしたりしてみると、鍋の重心が移動しているようでした。

箸を動かす度に微妙に脚の角度が変わってたので、鍋の水平をキープするのに少し神経を使う必要がある印象を受けました。

説明画像
載せるには丁度のサイズ感
説明画像
脚の角度が変わる

火力的には後述しますが、このシングルバーナータイプでも余裕で楽しめるかと思います。

シングルバーナーコンロを使うなら、脚が固定された以下のようなものが良いかも知れません。

CAPTAINSTAG 大型五徳ガスバーナーコンロの場合

こちらについては、安定性、火力についても問題ないレベルでした。

説明画像
どっしりと安定してました

強いて気になる点を挙げるとすれば、脚の高さがあるので台に載せて使用する場合はロータイプのテーブルを使うこと位ですかね。

イワタニ カセットコンロ 達人の場合

我が家のカセットコンロはこのスリムタイプではありませんが、性能は同じかなと思います。

今回はこの達人を使って調理をしてみましたが、安定性、火力共に申し分ないです。

火力的には中火の弱でも強いかなという印象でした。というのも、炎が鍋の外縁部に強く当たるために本来のお肉を温める山部分がむしろ火力が落ちてるような感じを受けました。なので、火力的にも炎の位置的にもシングルバーナーコンロで十分じゃないかと思いました。

この辺りは、次の項で詳しくお伝えしていきたいと思います。

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カセットコンロで一人焼肉をしてみた感想

説明画像
格安焼肉の開始です(笑)

今回は、上の画像の食材の量で一人焼肉をしてみました。

参考までに、量は格安外国産豚小間肉120g程度、キャベツ葉っぱ2枚分、しし唐2個、ニラ半束、もやし1/4袋、ピーマン1個、椎茸1個でした。

豚肉は100gで85円のもので、食べる10分前に塩胡椒を片面に軽くまぶしておきました。

火をつけてごま油を敷いて温めた後に鍋の端の方で野菜から焼いていき、中央部にお肉を投入してジンギスカンぽく焼いてみました。

説明画像
一回に入れる事が出来る量はこんな感じです

火力は鍋の外に炎が出ない強さで、大体中火位からスタートしました。

野菜は大きめに切ると鍋が小さいので、鍋から落ちやすかったです。特にキャベツともやしがポロポロと落ちるので気を付けて焼く必要がありました。なので、一回に入れる量は今回用意した量の1/4程度が限界かな~という印象です。

また、お肉は入れるとくっ付きますが、暫くすると剥がれるようになりました。くっ付かなくなるまで事前に鍋を加熱しておけば良いのかも知れませんが、温め過ぎると油が下に落ちてしまったので、どちらにせよくっ付いたんじゃないかなと思います。

細切れ肉なので入れてから3分ぐらいでお肉に火が入り食べられる状態でした。野菜はお肉が焼けた頃にはすっかり焼けていました。そのまま点火状態にしておくと、焦げるので一旦火を止めてから食べるようにしました。

で、実食してみた感想ですが・・・

ウマイ!!

ハイ、優勝でした(笑)

いつもフライパンで作るよりも野菜やお肉の水分がしっかりと抜けるためか香ばしさがあり、焼肉屋で食べるソレに近い感じを受けました。

ピタくま

格安のお肉でしたが、ご飯が進んで仕方ありませんでした(笑)

結局、食べきるまでに4回位この作業を繰り返しましたが、食べ終わった後の室内は匂いと煙が充満してました。

室内で食べる場合は、窓を数か所開けて換気扇を回す等もしながら酸欠対策を必ずしておきましょうね。

因みに、妻と二人で焼肉もしてみたんですが、二人だと食べるペースに追いつかないのでそれぞれが遠慮しあうという結果になりました(笑)

これはこれでアリかもしれませんが、基本的にはソロ向きですかね~というのが使ってみた感想です。

二人でカセットコンロを使って楽しむなら、私なら鉄製の以下の商品を買いたいな~と思ってます。

まとめ

今回は、カセットコンロを使って室内で一人焼肉を楽しみましたが、ソロキャン等ではとても楽しくジンギスカンや焼肉を楽しめるんじゃないかなと思いました。

今回は脂の多いお肉を使わなかったので、鍋の溝の効果をお伝えすることは出来ませんでしたが、ごま油は鍋が温まると溝に沿ってスゥーっと下に落ちていたので余計な脂を落とす効果も期待できるんじゃないかと思いました。

550円という破格のジンギスカン鍋は、想像していたより使えて楽しい商品でした。ソロキャンでプレートを使ってコンパクトに焼肉するのもアリかと思いますが、これは平たい鉄板にはない魅力があるので無骨なキャンプにも合って良いんじゃないかなと私は思いました。

ピタくま

涼しい季節になったら、私もこれを持ってタープ泊に出掛けたいなと思ってます。

気になる方は、是非、お近くのダイソーのお店でチェックしてみて下さいね~。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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