今回はseriaのルアーケースとして使えるマルチーケースLLを購入してみましたので、大型ルアーがいくつ入るのかを検証してみました。税込み110円で買えるこのケースの実力は如何に!?
目次
マルチケースLLはこんな感じの商品


税込み価格110円という破格のケースですが、どんな商品かを早速見ていきましょう。
サイズについて
ケースに表記されている大きさは、縦11.3cm×横18.5cm×高さ4cmとなっています。

実測してみましたが、ほぼそのサイズでした。

蓋のロック機構

オレンジ色のバックルは中抜きされていますが、強度的には十分ありそうな感触でした。
蓋の固定もしっかりと出来ていて、蓋がグラグラするようなこともありませんでした。
構成パーツの強度について
蓋と本体は、ポリプロピレンで出来ており、バックル部はABS樹脂で出来ているようです。
蓋も本体も厚みをノギスで測定してみたら1.7mmあり、蓋も本体底面も段差を付けてあってケースをグッと握ってみても潰れることもありませんでした。

釣り具ケースとしての強度としては十分かと思いました。
ルアーいくつ入る?
では、今回は大きいサイズの10cm以上のルアーがいくつ入るかを検証してみました。
結果的に、2段にする感じで下の画像のルアーを入れても蓋を閉めることが出来ました。

ちょっと分かり辛いので、ルアーを並べてみると下の画像の通りです。

太めのミノー含めて8個+おまけのバイブレーションが1つ入りました。
細めのルアーだともう少し詰め込むことも出来るかなとは思いますが、これ位入ったら十分じゃないかなと思います。

これで110円とかって、コスパ良すぎるんですが・・・(笑)
このケースの良い所について
良い所①:スタッキングが出来る


マルチケース同士を上下に連結出来るんです。


蓋の凸部が底面の凹部に嵌まり込むようになっています。

これって車とかの移動でも荷崩れし辛いくて良いんじゃないでしょうか。
良い所②:フローティングベストに収納させやすい
大体のルアーケースってフローティングベストのポケットにギリギリに入るようになってるんですが、これってケースが突っ張ってファスナーを閉めるのに時間掛かるんですよね。
特にPROXのフローティングベストSサイズのポケットは一回り小さくて、この傾向が強くなるんですよね。



ルアーも沢山入るのにコンパクトって嬉しいですよね。安いし!
まとめ
今回は、セリアのマルチケースLLにルアーがいくつ入るのかを検証してみましたが如何でしたでしょうか?
次回はこのセリアのケースとダイソーのルアーケースのどちらにルアーを沢山入れることが出来るのかを比較してみたいと思います。
この記事があなたの参考になれば幸いです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!

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最後までごゆっくりしていって下さいね~。