【釣りDIY】110円で出来る!車に立てかけたロッドの転倒防止方法はコレ!!

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皆さん、ロッドを車に立てかけてたら風やドアを閉めた時の振動でロッドが倒れてヒヤッとしたことないですか?今回は、ダイソー製品を使って簡単に作れる簡易型ロッドホルダーの作り方をお伝えしていきたいと思います!!

ピタくま

最後までごゆっくりしていって下さいね~♪

釣りあるある

車で釣り場に到着して、はやる気持ちを抑えながら釣りの準備をしてる時に、車に立てかけたロッドが風とかで滑ってイヤな音を出しながら倒れたことが私は何回かあるんですよね~・・・。

ピタくま

車に傷が付いてないかとか、穂先が折れてないかとかとても焦るんですよね、コレが(笑)

地面がコンクリートだとリールが傷ついてないか心配になりますし、土だとリールに砂が噛みこんだりしてないかってヒヤヒヤしてしまいます。

ピタくま

皆さんもご経験があるんじゃないかと思うあるあるですよね。

ハイエンドモデルのリールなら尚更じゃないかなと思います。

釣りに出掛ける度になんか良い手がないかな~と考えてたんですが、ひょんなことからある日閃いてしまったんです!(笑)

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ピタくまが閃いたのは・・・

それが・・・

説明画像
コレですっ!!

以前、エブリイを車中泊仕様にしようと思って買っておいたダイソーの”ネオジムマグネットフック”が家を掃除してたら出てきたので、じぃ~っと眺めてたらピコーン!!っと閃いてしまいました。

コレを車体にくっ付けたらいけるんじゃね?って思い立ったので、早速行動開始しました!!

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簡易型ロッドホルダーの作り方

作り方は至ってシンプルです。そうです!フックをロッドが掛かるように曲げて広げるだけなんです!!(笑)

ただし、軸がかなりしっかりしているので、ペンチを使って曲げる必要があります。

説明画像
ケガに気を付けましょうね!

曲げる角度は、45°位曲げて、磁石面と水平近くになるようにすればOKです!

説明画像
これ位でOKです

ペンチで掴んだ所が傷になると思いますので、120~240番の紙やすりで傷を落とせば完成です。

車体に傷が付くのが心配なら

このマグネットフックには保護シールが付いていますので、これを磁石に貼り付ければ多少は安心かと思います。

説明画像

貼るとこんな感じになります。

こんな感じです
ピタくま

ただ、粘着力は弱いので直ぐに剥がれてしまうかも知れません。

磁石に砂鉄とかゴミが付いていなければ多分傷は付かないと思うので、車体に取り付ける前は磁石表面や車体のゴミのチェックをしておくと安心です。

また、取り外す時は磁石を滑らさないように取り外すと良いかと思います。

使用感について

では、我が家のエブリイで早速取付けてみましょう!

取付け時の注意点としては、風下でロッドを受けるようにフックの向きを調整して下さいませ。(フックはクルクルと回せます。)

説明画像
10ftショアジギロッドでこんな感じです

ネオジムなので磁力は強力です。少々の風では外れることはないかと思いますが、運転時には他の通行者の安全のためにも忘れず取り外しておきましょう。

ロッドが短いタイプだと取付け位置を低くすればOKです!!

説明画像

勿論、バックドアを閉めてもロッドが倒れることはありませんでしたよ♪

使ってみた感想としては、

ピタくま

完璧じゃね?(自画自賛)

でした(笑)

釣りの準備が出来たら、取り外してポケットにでも入れておけばOKです。

ただし、クレジットカード等磁気の影響を受けるものからは遠ざけて保管してくださいませ。

ともあれとてもシンプルに使うことが出来て、金属ボディならどこにでもピタっと出来ちゃうのでとても便利です。

1本当り税込み110円で出来るので、是非、皆様もこの超簡易ロッドホルダーをお試しあれ!です。

◆◆Youtube動画でも紹介しています◆◆

最後に

我ながら良いアイデアを思い付いたと思うのですが、如何でしたでしょうか?

今後も、釣りに便利なアイテムを自作していきたいなと思います。良いのが出来たらまた記事にして紹介していきますね♪

この記事があなたの参考になれば幸いです!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

ピタくま

Pita-Kuma.BLOGではこんな記事も書いてます。良かったらあわせてご一読くださいませ。

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