真冬の釣りの防寒対策|ワークマンのグローブを使ってみた

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前回、足先の防寒対策としてマリンソックスを購入してみて使用感やその効果を検証してみましたが、今回は一番我慢が出来ない手先の防寒対策についてワークマンの680円のグローブ【THE MAX THERMO REFLECT】を使ってその効果を検証してみました。

ピタくま

最後までゆっくりしていって下さいね~♪

足先の防寒対策についても記事にしています。こちらも合わせてどうぞです。

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THE MAX THERMO REFLECTってどんな製品?

手袋の全体像

上の画像の商品ですが、防水・防寒仕様になっています。黒い部分は滑り止めが施されたゴム製で、甲の部分はツルツルしたウレタンゴム?なもので出来ています。内部はタオル地となっており肌ざわりは良い感じです。

手の部分は防水仕様になっており通気性は低いですが、手首部分は通気性があり、ここから内部の放熱させるようです。

価格は680円です。

ピタくま

では早速気になる性能について検証していきたいと思います。

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防寒性能の検証

検証は、このグローブを左手に着用し、右手は違うグローブを着用して比較する方法で防寒性能を私の感覚で評価したいと思います。

ピタくま

比較する手袋は、以下のネオプレーン製の手袋です。

厚さ1.5mmのネオプレーンを使ってる防寒グローブです。

価格は定価が1,600円で、今回のワークマンの物の2.35倍の価格となっています。

ピタくま

このグローブと同等の防寒性能ならコスパはかなり良いことになりますね!!

検証方法

検証方法は少し困りました。というのも、ネオプレーン製のグローブは手の甲側と手のひら側で作りが大きく違っています。

作りが違うんです

当初は冷たい物(テラスのタイル)を触って、手が寒くなるまでの時間を検証していました。

テラスのタイルを触るテスト
このタイルを触るテストです

ですが釣りを想定した場合、この検証方法はちょっと違うかなと感じました。

ピタくま

因みに手のひら側は圧倒的にネオプレーン製が速く冷たさを感じていましたが。

ということで、屋外で扇風機を風量マックスにし、その扇風機の前に手のひらと手の甲に風を当てることでどちらが速いかを確かめることにしました。

こうすることで、手全体の評価になるのかなと。

ピタくま

ご近所さんに見られると、明らかに不審者ですね・・・(苦笑)

検証結果

結果としては、割りと早い段階(数分)でネオプレーンの方が寒さを感じていましたが、ワークマンの物は全然余裕でした。

ピタくま

まぁ、通気性の差とタオル生地の恩恵の差ですかね。

ピタくま

ですが、使い勝手の点ではどうでしょうかね?

ピタくま

ということで、私の感覚での使い勝手の差をお伝えしたいと思います。

使用感の差について

ワークマンのグローブはゴムがしっかりしてるので、ゴムの反発性が高くロッドを握るために思ったより握力を使います。反対にネオプレーン製は厚みが無いので、簡単にロッドを握ることが出来ます。

ロッドを握った感じの画像
握るのに力が要る
ピタくま

長時間の釣りだと指が疲れそうな感じがします。

また、厚みがあるので当然リールの操作性も落ちます。

キャストするためには、ラインを押さえるために人差し指部分には穴あき加工等が必須かと思います。これはネオプレーンも同じかなと思います。なので、ここは共通部分として差はないと思ってます。

ピタくま

が、カットだけの穴あき加工をするとゴムの反発で、下の写真のようにグローブが勝手にサミングしてしまいます・・・

穴あき加工するとこんな感じに
なんか自動でサミングしてますね・・・(笑)

なので、キャストトラブルしないように私は完全にチョッキンと切り落として、カットした部分を裁縫してほつれ難いようにしました。

裁縫は苦手なのです・・・
ピタくま

いずれにせよ、人差し指だけは犠牲になって貰わないとな感じです。

後、この方法だとキャスト時に指が切れないように別途対策が必要です。

ということで、使用感については、ネオプレーン製グローブが断然有利かと思います。

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総評

防寒性能で言えばワークマンのグローブが優秀ですが、使い勝手に関してはネオプレーンが良さそうです。

釣りの効率を落としてコストと防寒性を取るか、効率を重視してネオプレーン製のものにするかは釣行時間等の釣りのスタイルによるかと思います。

ピタくま

まだ実釣で検証出来ていないので、また改めて検証出来たら追記したいと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

さいごまでお付き合いいただきありがとうございました!!

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