【メタルジグの補修】セリアのホログラムシート+100均レジンを使ってみた

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ショアジギングでメタルジグを使っていると、塗装やホログラムシートが剝がれたりしてきますが、今回は、セリアのホログラムシートを手に入れたので、折角ならダイソー・セリア・ワッツによる100均メーカーの素材等を使って補修してみました。お手軽に出来るので是非お試し下さいませ!!

ピタくま

最後までゆっくりしていって下さいね~♪

今回使ったもの

ボロボロジグ
使ったもの一覧
  • ボロボロのジグ
  • セリアのホログラムシート
  • ラメ入りマニキュア(今回はダイソー)
  • UVクリアレジン ハードタイプ(今回はセリア)
  • UV LEDライト(ワッツのものを使いましたが、ダイソーにも似た物があります)
  • 台所用アルミテープ
  • サンドペーパー・・・#120~#800
  • カッターorデザインナイフ
  • 爪楊枝
  • マスキングテープとメモ用紙
UV LEDライトは300円でした
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補修方法

ピタくま

では、早速始めていきますね!!

①塗装や段差を削る

まずはホログラムシートを貼る下準備として、サンドペーパーや金属ヤスリを使って元の塗装とホログラムシートを剥がしましょう。

この時、鉛の凹凸も綺麗にしておきましょう。

鉛の凹凸が気になる方は、金属パテ等で埋めて綺麗にすると良いかと思います。

ピタくま

今回はパテは使わず、飛び出ている部分を平らにならしただけにしました。

そこそこ綺麗に剥がせたら、一旦ジグに付着した削りカスをしっかりと除去しましょう。

②ホログラムシートを貼る

セリアのホログラムシート

ホログラムシートを適当な大きさにカットしてジグに貼り付けた後、カッターで余分な部分をカットする方法のもありなんですが、同じ種類のジグを何個も補修する場合だと非効率ですし、余分にカットした部分でシワも出来やすいので、今回はホログラムシートをカットするための型紙を作ってみたいと思います。

まずは、マスキングテープをジグの片面に貼り付けます。

マスキングテープを貼る
マスキングテープを貼る

この時、シワや空気が入らないように爪楊枝を使って、慌てずゆっくりと貼り付けましょう。

貼り付けたら鉛筆でカットする部分に線を入れましょう。線を入れたら、破れたりしないように慎重に剥がし、メモ用紙なんかに綺麗に張りつけましょう。

紙に貼る
紙に貼る

後は、カッターやハサミで線に沿ってカットしたら、ホログラムシートにその型紙を少量のマスキングテープで固定し、カッターでホログラムシートを切り出します。

切り出したらジグに貼り付けていきます。この時、シートがズレないようにまずは端っこを軽く張ってみてシートがジグに対してズレていないかチェックした上で本格的に貼り付けていきましょう。

慎重に
慎重に!

ここでも爪楊枝を使うと綺麗に張れますよ。

爪楊枝いいですよ
慌てずゆっくりと!

このセリアのホログラムシートですが、かなり薄いので強く引っ張り過ぎると破れると思いますので、優しく扱いましょう。また、粘着自体はそんなに強くないので、張り直しは容易に出来るかと思います。

ピタくま

薄いシートですので、シワも入りにくかったです。

因みに、ジグパラ40gだと、このホログラムシート1枚で、2個分は作れます。

ピタくま

今回は、頭の部分はアルミテープにして雰囲気を変えてみました。

頭はアルミテープにしてます
頭はアルミテープにしてます

因みにホログラムシートの貼る向きでアピール度が変わります。

下の方がアピールが弱い感じですね

この後、私は下地を誤魔化すためにシートが貼られていない部分をアクリルガッシュで塗ることにしました。白色でお腹部分を、黒色で背側を塗っておきました。

お腹は白
背中は黒

③一旦、ホログラムシートを保護する

ここで、シートが剥がれないようにするために私は一旦UVクリアレジンでコーティングしました。

まずは、UVレジンを片面に伸ばしきれるだけの量をジグに出して、爪楊枝で伸ばします。

出し過ぎ注意です
出し過ぎ注意です
ここでも便利な爪楊枝(笑)
ここでも便利な爪楊枝(笑)

この時、ホログラムシートの端をレジンが覆うようにしておきましょう。塗れたらUVLEDライトで照射します。

照射
照射

このLEDライトは、45秒照射(スイッチ長押しで60秒)でOFFになるのですが、表面が完全にペタペタしなくなるまでに10~12分位は掛かってました。手で軽く触れるのは3~4分位でした。

スイッチを何度も押す必要があるのが、手間と言えば手間です。

ピタくま

クリア度も高いし、簡単に厚いコーティングが出来るのが良いですね!!

ピタくま

因みに、ウレタンクリア( 原液)にディッピングする方法も試してみましたが、見事にウレタンが割れました。

割れました
濁ってる部分が細かく割れている部分です

2回程挑戦してみましたが、2回ともホログラムシート部分のみ割れました。アルミテープの部分は割れないので、相性は良くないのかも知れませんね。原液の粘度が濃いのにディッピングした影響が強いかも知れませんが、UVレジンの方がクリア度が高いし乾燥時間も短いので使い易いかな~と思いました。

ピタくま

強度の差を気にしないなら、マニキュアのトップコートが一番使い易いかも?

④好みの色を付ける

今回は、背側をラメ入りのマニキュア2種類を重ね塗りして、腹側は蓄光パウダーをUVレジンに混ぜて塗りました。

背中は青系のマニキュア
青系で塗りました
塗っています
塗り塗り

上の写真の右側のマニキュア(フェアリーテイル1-31)がアジやサワラの背中の色に似ていて良い感じです。濃い青の上にムラを作りながら乗せる感じで塗ると写真では伝わりませんがリアルな感じになります。

お腹側は、UVレジンに混ぜて塗ったらUV LEDライトで乾燥させましょう。

これは凄い!
このパウダー凄く発光しますよ!!
ピタくま

太刀魚釣りに使えると思います、コレ!!

混ぜ混ぜ
UVレジンとパウダーを混ぜます
塗ります。
ぬりぬり

⑤最後にもう一度コーティング

最後にUVクリアレジンでコーティングしたら完成です!!

完成!!
完成!!
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最後に

今回はパテも使わずにホログラムシートを貼ってみましたが、凹凸も気になりませんし良いんじゃないかなと思いました。

ウレタンディッピングだとコーティングに数日間掛かりますが、この方法だと、数時間で出来るので良いかなと思います。もっと簡単なやり方も色々あると思いますので、今回の方法を参考にしながらご自身に合った方法を試されると良いかと思います。

ピタくま

割りと簡単だったでしょ?

100均素材で補修が可能ですので、是非、お試しくださいませ!!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!

ピタくま

ショアジギ釣行記なんかも書いてますので、良かったらご一読くださいませ♪

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