真夏におススメのフィッシングウェアと冷却グッズのご紹介

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皆さん、こんにちは。8月も終わろうとしていますが、まだまだ日中は陽ざしも強く30℃を超える日が続いています。そんな状況での特に日中の釣りでは暑さ対策+日焼け対策が必須です。今回は、暑さと日焼けを少しでも軽減できるウエアと涼しくなるグッズの紹介をしたいと思います。

暑さを感じる理由

人は体内で作られた、または吸収された熱を体が体温を一定に保とうとするため、体外にこの熱を放出しようとしますが、体温に気温が近づくと、外から受ける熱が体内の熱に近づくために、体内の熱を外に放出し辛くなり、結果、熱が体内にこもることで暑さを感じるようになります。外気温が高すぎると、この作用に関係なく暑いと感じるようになります。

体温が上昇するとその防御作用として体は汗を出します。この汗が蒸発する際に皮膚の気化熱を奪うことから体温が下がるようになります。

ピタくま

でも、汗が出ても涼しくならないですよね。

そうなんです。体が汗を出しても、外からの熱が多すぎたり、湿度が高くて汗が蒸発しにくいと暑いままの状態となります。

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涼しくするには?

人が涼しさを感じるためには、体内から放出される熱量の放出を促進させることと、汗が蒸発しやすいように湿度を下げることです。

涼しくさせる方法

涼しくさせるには、以下の方法が考えられます。

  • 日陰を作り、太陽からの輻射熱や地面からの放射熱を下げる。
  • 風や冷たいものに接触し、汗の蒸発や皮膚からの放熱を促進させる。
  • 冷たいものを摂取し、体内からの放出する熱自体を下げる。

日陰を作り、太陽からの輻射熱や地面からの放射熱を下げる手段

パラソルの設置や帽子の着用なんかが代表的ですね。帽子は、頭の防護も出来ますね。

風や冷たいものに接触し、汗の蒸発や皮膚からの放熱を促進させる手段

ポータブルファンやウチワ、水に浸かるなど。

冷たいものを摂取し、体内からの放出する熱自体を下げる手段

冷たい飲料水、アイスクリームやかき氷の摂取など。これは熱中症対策にもなりますね。

工夫すれば、涼しくする方法はまだまだ出てきそうですね。

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おススメする暑さ対策+日焼け対策を兼ねたウエアの紹介

私がおススメするウエアはマリンスポーツや登山をされている方ならご存じかとは思いますが、速乾性・通気性が高く、UVカットしてくれるラッシュガードとマリンシューズの組み合わせです。

私はこの時期、サーフにライトショアジギングやキス釣りによく通うのですが、波打ち際にラインを絡ませたくない、海に足を浸したいと言う理由からこの組み合わせで釣りをしています。これならかなり濡れてしまっても直ぐに乾くことと、通気性が高いために汗が乾きやすいことから日中でも暑さに耐えれています。但し、帽子の着用と、水筒に冷たい麦茶を入れて定期的に水分補給と体内から体温を下げることはしています。昔は、Tシャツに海水パンツにビーチサンダルやクロックスで釣りをしていましたが、ビーチサンダルやクロックスは砂浜を移動していると砂利が足の裏とサンダルの間に入って痛いのと、日焼けが凄いことから止めました。

※)波打ち際にはエイなどの危険生物がいる可能性もありますので、十分ご注意下さい。また、万が一に備えライフジャケットを着用して下さい。

●ラッシュガード(上下セット)

ラッシュガードのレギンスタイプはサーフで水に浸かって釣りをする際は、裾が波で折り返されたりするのでのその部分に砂が入り込みやすいため、裾が折れないトレンカタイプをおススメします。

●トレンカ(メンズ)

●トレンカ(レディース)

●マリンシューズ

涼しくさせる便利グッズ

釣行前に予め服に軽くシュッと吹き付けるだけでスースーするスプレーが便利です。強く何度も吹き付けると刺激がきつくなりますのでホントに軽く付けてるだけでOKです。

ピタくま

暑さ対策と日焼け対策をしっかりして、この残暑を乗り切りましょう♪

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!

釣行記を毎週配信していますので、こちらも良かったらご一読くださいませ♪

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