【チヌ料理】チヌが劇的に美味しくなるアクアパッツァを作ってみよう!

title

スポンサーリンク


今回は、マチヌやキビレチヌを簡単にとても美味しく食べられる調理法のアクアパッツァをご紹介します。この料理は真鯛やイトヨリなど白身魚ならなんでもいけちゃう料理なので覚えておくと便利です。

また、この煮汁でパスタなんかも作れるので、一度で二度楽しめる料理です!!

ピタくま

最後までごゆっくりしていってくださいね~。

材料

説明画像
袋に魚が入ってます
材料一覧
  • 30cm前後の白身魚(今回はキビレチヌ)
  • ニンニク:1片
  • パプリカ:1個
  • トマト:中サイズで2~3個
  • アサリ:1パック
  • 白ワイン:適量
  • 粗塩:小さじ1杯+魚の下処理分
  • オリーブオイル:大さじ2杯
ピタくま

材料はシンプルです。

スポンサーリンク

作り方

ピタくま

今回は26cmサイズのフライパンを使って作っていきますね。

①魚の下処理

魚を釣った当日

ご自身で釣った魚なら予めエラと内臓を取って、綺麗に血抜きをし、クッキングペーパー+ラップで包んで2日間程寝かせておくと魚の旨味が増します。

この時、私はウロコを取って寝かせるようにしてますが、雑菌の繁殖が心配な方はウロコを付けたまま表面のヌメリをしっかり取り、水分を拭いてからクッキングペーパーとラップで包んで寝かせましょう。

ピタくま

チヌは綺麗な場所でも独特の匂いがあり臭みを感じやすい魚ですが、血抜きをしっかりとしておくことで臭みをほぼ無くすことが出来ます。

調理当日

ウロコを取ったら背びれと尻びれに沿って軽く切れ込みを入れます。これは食べる時に身を取りやすくするための処理なので、面倒くさい方はこの作業は省略してもOKです。

説明画像
背びれに沿うように切れ込みを入れる
説明画像
お腹側も同様に

次に火が早く入るようにバッテンの切れ込みを入れます。

説明画像

最後に、粗塩を両面にしっかり振って10分程放置し、出てきた水分をクッキングペーパーで拭き取り臭みを取りましょう。

説明画像
塩は強めに振ります
説明画像
しっかりと拭き取りましょう
ピタくま

この一手間で魚がとても美味しくなります。

一つの包丁とまな板で野菜もカットをする場合は、先に魚を処理するなら一旦包丁とまな板を洗いましょう。

ピタくま

野菜からカットすれば洗う手間は省けますが、調理時間は若干長めになります。

②野菜をカットする

ニンニクは、皮と芽を除去してスライスします。スライスしたら、フライパンにオリーブオイルを敷き、ニンニクを入れてオイルに香り付けをしておきましょう。

説明画像

パプリカとトマトは、食べやすい大きさにカットします。カットはお好みでOKです。

説明画像
パプリカ
説明画像
トマト

③アサリを洗う

アサリは一晩砂を吐かせてたら、流水で殻の汚れを落とします。

説明画像
殻同士で洗いましょう

④炒める

まず弱火でニンニクをじっくりと炒めてオリーブオイルに香り付けしたら中火にし、ニンニクの色が変わるまで炒めましょう。炒めたら一旦ニンニクは焦げないように取り出しておきます。

魚を炒めていきますが、注意点として魚は炒めだしたら極力動かしたり触らないようにし、身が崩れないようにします。また、魚をひっくり返す回数は1回のみにします。

なので、まずは魚の右面から焼いていきます。

説明画像

火が強すぎると皮が縮んだりするので、中火の弱火位でじっくり焼いていきます。この時、蓋はしません。

数分後にそっと魚を持ち上げ焼けたか確認し、焼けていたらひっくり返しましょう。

説明画像
皮に薄っすら焦げ目がついてきたらひっくり返します

魚をひっくり返したタイミングで、火の通りが遅いパプリカをここで投入しておきましょう。

数分後、皮に焦げ目がつき始めたら、アサリ⇒トマト⇒取り出したニンニクの順で投入します。

⑤白ワインで蒸す

材料を全て投入したら白ワインをひと回しと塩を小さじ1杯程度入れ、蓋をして蒸します。

火加減は中火~中火の強火程度でOKです。

アサリが開いたら火を止めて完成です。

説明画像
完成!!
スポンサーリンク

一度で二度美味しい

このアクアパッツァの汁には、魚介とトマトのうまみ成分が凝縮されています。魚を食べたらこの汁を使ってパスタを作るととても美味しいパスタになります!

また、パンを浸して食べるのもアリです!!

ピタくま

一度で二度楽しめる料理ですので、こちらも是非、お試しあれです。

チヌの匂いが気になる方に!

チヌは先述した通り独特の匂いがあり、食べ方によっては匂いが気になりますが、このアクアパッツァなら臭みを感じることなくとても美味しく食べられます。

というか美味しすぎる!!(笑)

マチヌとキビレチヌならマチヌの方が美味しいですが、キビレでもとても美味しく食べられます。

ピタくま

綺麗な場所でチヌが釣れたなら、是非、この調理法をお試しくださいませ!!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

ピタくま

こんな記事も書いてますので、良かったら合わせてご一読くださいませ。

スポンサーリンク